過食を治したい!助けてくれる人がいないとき

過食が止まらなくてヤバイ。
でも親に相談しても無駄な気がする。
お金がなくて病院に行けない。

ならば、まずはネットで摂食障害に関する情報を集めましょう。
それから摂食障害の本を図書館で借りましょう。

親や病院はあてにしなくてもいいですが、この2つの努力はしましょう。

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釜池式糖質ゼロ食は危険!?やっていいのは糖尿病の人だけ!

 
糖質ゼロ食ってご存知ですか?

ふつうの糖質制限よりもっと糖質をゼロに近づけて、しかも夜の1日1食だけという食事法です。
重い糖尿病患者のために、釜池豊秋さんという医師が開発しました。

糖質制限で体調がよくならなかった私は、「もっと糖質をカットしなくちゃいけないんだ」と思って、糖質ゼロ食をやってみました。

その結果…めっちゃやせました!!
そしてリバウンド、体をすっかり壊してしまったのでした…

なぜ私は、糖質ゼロ食でやせた体ををキープできなかったのでしょうか?

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非嘔吐過食の治し方とダイエット方法の選び方

非嘔吐過食にはいろいろなタイプがあります。

拒食症の回復期の過食は正常な反応です。
過食嘔吐から非嘔吐過食に移行した人もいますし、はじめから非嘔吐の人もいます。

拒食傾向の強い人からむちゃ食い傾向の強い人まで、心理も体重もさまざま。

でも、どのタイプの人も、どうせ吸収するなら甘いものやジャンクフードではなく、たんぱく質と野菜とごはんにしませんか。

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過食を止めるサプリ!私にはこれ!

がんばってバランスよく3食食べているはずなのに過食が止まらない。

あるいは糖質制限でしっかり食べているはずなのに過食が止まらない、標準体重より太ってしまった…

そういう人には、その過食を止める方法があります。

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低血糖症の症状は?病院へ行く前に自分でできることは?

もしかして低血糖症? と思ったらまずは次の章でチェックしてみましょう。

甘いものが好きでたくさん食べてしまう人、昼食後の眠気がひどい人。
食後3時間で空腹になる人、イライラや落ち込みがひどくなってきた人。

低血糖症専門のクリニックもありますが、保険が利かないですし、高額なサプリメントを勧められます。

自分で何とかしたい人は、食事がメンタルに与える影響を知り、栄養をバランスよくとるようにしましょう。

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摂食障害の治療に!発達障害ではないですか?

摂食障害を治したいと思ったら、原因が分からないと対処できませんよね。

いまのところ、摂食障害の原因は自己肯定感の低さと不適切なコミュニケーションだと私は思っています。

なぜ生活が破たんするほどダイエットしなければならないか、その原因はやはり心理的なところにあります。

私がどうして周囲の人とうまくいかず、自分に自信が持てず、非嘔吐過食症になったのか。
親子関係になにかあるような気がするのですが、虐待があったわけではありませんでした。

さいきん、発達障害というものを知るにつれ、もしかしてうちの両親は発達障害かも?
ということは、もしかして自分も発達障害かも? ということに気づきました。

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過食を止めるサプリ!?ナイアシンの血糖値上昇効果!!

管理人は非嘔吐過食症で低血糖症です。
専門のクリニックにはかからず、低血糖症の本を読んで、ずっとビタミンB群+ナイアシンアミドを飲んでいました。

ところが、ナイアシンに変えたとたん、過食が止まったんです。

ナイアシンって、過食症にも効くかもしれません。
どういうしくみで過食が止まったんでしょうか?

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ナイアシンフラッシュの効果と副作用は?花粉症にも!

 
ナイアシンフラッシュがヒスタミンのデトックスとして注目されていますね。

ナイアシンを飲むと顔や全身が紅潮する「フラッシュ」が起きます。
これは従来不快なものとして避けられてきました。

しかし、ナイアシンフラッシュの効果としてアレルギー症状の緩和があるというのです。

ナイアシンフラッシュは効果があるのでしょうか、それとも危険なのでしょうか。

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BOOCSダイエットとは?脳を癒す、心を癒す

BOOCSダイエットってご存知ですか?

1990年に九州大学の教授だった藤野武彦氏が提唱したダイエットです。
1日1快食・・・・と、「禁止の禁止」「快の原理」 が特徴のダイエット。

1日1快食や黒糖紅茶も重要なんですけれど、本当に重要なのは「禁止の禁止」なんですよ。
これが理解できると、ストレスが減って、過食が減るというしくみ。

成功と失敗のポイントと、管理人の体験談についてお伝えします。

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栄養療法とは?ビタミンB3で精神疾患が治る!

栄養療法は、分子整合栄養医学、分子整合栄養療法、分子矯正医学、オーソモレキュラーなどともいいます。

人それぞれ、必要としている栄養素の量には場合によって10倍の開きがあります。
くわしい血液検査と解析によって、その人に最適な栄養素を補うことで健康になれるとする治療法です。

精製糖質を避け、新鮮な野菜や肉・魚、未精製穀物からしっかり栄養をとります。
不足する分は、サプリメントでビタミン・ミネラルを積極的にプラスします。

薬を減らしたい、自分の病気の治療法に疑問をもっている人は、ちょっとのぞいてみませんか。

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