自己肯定感

『ずるい人が周りからいなくなる本』(大嶋信頼)の感想

大嶋氏はどんどん新刊を出されていますね~。
『ずるい人が周りからいなくなる本』もなかなかよかったです。
今まで私は「ずるい人」とは表現していなくて、「ムカつく人」と思っていました。

大嶋本は、トラウマがある私にとっては暴露療法みたいなとこがあります。
本に書いてあるケースが、自分の「ムカつく人」のイヤな記憶を容易に思い起こさせ、直面させられるからです。
だから、寝しなに気軽に読める本ではなく、なかなか手に取ることができないときもあります。

ですが、呪文(暗示の言葉や遺伝子コード)は読んでいる箇所に書いてあるので大丈夫。
本気でメンタル症状を治したい人にはオススメです。

この本を読むと、日常で「ムカつく」=「ずるい人にイラっとする」ことが減ります。
私はルールを守らない人が許せなかったんですけど、だいぶスルーできるようになり、自由になった気がします。

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心屋さんの前者について。前者の私が楽に生きる方法を考えた

こんにちは、ポンコツ前者のココです。

心屋仁之助さんの「前者・後者論」についての記事です。

これは心屋さんが、苦しんでいる後者の方を救うために書いたもの。
だから、前者の私は余計に苦しむ沼に落ちてしまったのでした。

前者の人はもっとズルしていいんですよね。
とにかく楽に生きたくないですか?

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生きづらさの理由とは?頭が真っ白になりますか?

私、前の職場で苦手な人が3人いました。
当時は私は自分をアスペっぽい、苦手な人たちをADHDっぽいと勝手に判断し、だから苦手なんだろうな~と思っていました。

どうしても相手を受け入れられなくてレッテル貼りをしないといけなかった、私の未熟さの話です。
たぶんそのレッテルも間違ってます。

で、療養してだいぶ心は落ち着いてきたけど、仮に前の職場に戻ったとしても、あるいは他の対人関係に入っていっても、また同じようにイライラするんだろうなと思います。
生きづらいですね~。

そんなとき、心屋仁之助さんの「前者」「後者」の概念を知りました。
生きづらさを解消するヒントになるかと思って、シェアさせていただきますね~。

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骨格診断ナチュラルの私が自己肯定感を上げた話

骨格診断とは、生まれつきの骨格、肌や肉付きの質感によって、似合う服を選ぶメソッド。

これを知っていると、似合わない服を買って「いつか着るから」と箪笥の肥やしにすることが減ります。

また、骨格診断はやせている/太っているには関係ないので、いまの自分でファッションを楽しむことができます。
私は太っているけど、これを知ってから少しファッションに自信が持てました。

さらにパーソナルカラーと組み合わせると、かなり自分に似合う服を選ぶことができますよ。

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自己肯定感を高める方法は?けっこうカンタン!

自己肯定感は、ちょっと前まで自尊感情ともいわれていましたね。
なにもしなくても、存在自体愛されている自信のことです。

自己肯定感が高いと、ストレスに強くなり、いまより楽に生きていくことができます。
では自己肯定感を高めるにはどうしたらいいのでしょう。

『自己肯定感、持っていますか?』(水島広子)という本に書かれていた、意外な方法をご紹介します。
それは「他人をリスペクトしてみる」です。

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