摂食障害の治療

『その苦しみはあなたのものでない』(大嶋信頼)の感想

大嶋信頼先生の本は、青山ライフ出版から出ている「大嶋節」が前面に出たシリーズが好きな私。
『その苦しみはあなたのものでない』は、薄いけどそれらの集大成です。

 
それだけでなく、「万能感」という重要なキーワードが解説されています。

大嶋先生の「嫉妬」「万能感」は、「どうしてあの人はこんなヒドイことをするんだろう」という、対人関係の謎をスッカリ解き明かしてくれました。

まさか「万能感」「カリスマ性」が、無意識での一体感を邪魔しているとは…
道理で、いままで「万能感」で人生を好転させようとしてもうまくいかなかったわけだ。

でも、「万能感」って、「私ならできる」っていう一見よさげな心構えですけども…?

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過食の原因は脳の緊張。では脳の緊張をとる方法は?

私は長年非嘔吐過食症だったのですが、ここ1年…とくに心理カウンセラーの大嶋信頼さんの本に出会って以降、すこしずつ快方に向かいつつあります。
まだ完治はしていませんが、いままさに克服している最中という感じ。

私は大嶋本を読んで、
「そうか、自分はトラウマがあるから、常に脳が緊張しているのだ。
 緊張を和らげるために非嘔吐過食というストレスが欠かせなかったんだ」
と気づくことができました。
ストレスで緊張を和らげるというパラドックスについては、前回の記事にも書いてあります。

じゃあどうやったらその「脳の緊張」をとることができるのか。

今回は、それについて私がやっていることを書いていきます。
といっても、大嶋先生の本を読んで、そこに書いてある呪文を唱えているだけ。
ただ、いちおう2ステップあって、まずは根本のトラウマの呪文から、となります。

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非嘔吐過食をやめるきっかけ。自分が「トラウマの人」だと気づいた!

 
私は以前にも、非嘔吐過食が治ったかな!? と思ったことがありました。
結局そのあとまた過食が再発して、もっと太ってしまいましたが…
振り返ってみると、そのとき過食が止まる要因として、食事の改善・行動の変化の2つがありました。

でもそれだけでは不十分だったようです。
私にとっては、もう1つ、トラウマと非嘔吐過食の関係が分かったことが大きかったです。

あくまで私の個人的体験で、完治したわけではありませんが、現時点で過食が止まっている要因についてまとめました。

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非嘔吐過食を克服する食事と、「やりたいことをやる」練習

 
「野菜・果物・米・魚」で地味めしをやっています。
油断すると、果物が抜けがちですが、そうそう、りんごジュースが重要なのでした。

3時間で空腹になっちゃってちょっと焦りました。
一瞬、これは過食欲求かと不安になって。
その都度軽く食べたり、おやつを食べたりしたら大丈夫でした。

あと、今日はやりたいことを1つ、勇気を出してやりました。

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心よ、どうしたらやせられますか?どうしたら過食をやめられますか?

大嶋信頼おおしまのぶよりリミットレス! あなたを縛るリミッターを外す簡単なワーク』の感想です。

私は「やせたいのにやせられない」「過食をやめたいのにやめられない」という悩みがあるので、そのために役立つ方法を求めて読みました。

この本のテクニックは「心よ!」と自分の心に質問するだけ。
それだけで自分を息苦しくさせているリミッターが外れるといいます。

なんだ、それだけ?
じゃあってんで、単刀直入「やせたい」「過食をやめたい」について「心よ!」のワークをやってみました。

効果は分かりません
ただ、実際にやってみたというだけの記事です。

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大嶋信頼『口ぐせリセット』の感想

『いちいち悩まなくなる口ぐせリセット』(大嶋信頼おおしまのぶより著 大和書房)を読みました。

正直いうと、この手の本は「どうせ効果ないに決まっている」し、「いまの自分を変えるのがめんどくさい」ので、読むのがおっくうだったりするんですよね。

でも大嶋先生の本は、ネガティブな描写多めっていうか…
メンヘラな私でも反感を覚えることなく、ネガティブなスイッチを切れるようになっています。
『口ぐせリセット』も想像以上にふわ~っ と読めました。

私は非嘔吐過食症(むちゃ食い)で、太るのが嫌なのにむやみに食べてしまうのが悩み。
過食やダイエットに効く口ぐせについてピックアップしてみます。

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過食克服のために!「いやなことをやめ、好きなことを始める」とは?

管理人はいま、過食症そのものやダイエットじゃなくて、「好きなことをやる」ことに力を注いでいます。

BOOCSでいうところの「快の原則」、大嶋信頼さんいうところの「本音モード」、心屋仁之助さんいうところの「逆をやってみる」であります。

自分の気持ちを押し殺したり我慢したりしていると、過食してしまうからです。
とはいえ、長年しみついた習慣を捨てるのは難しいもの。

実際にやってみて、やりすぎて嫌われたり、損をしたりすることもあります
それでもやってみたいと思って、日々試行錯誤しています。
私がやってみた小さいことを挙げてみます。

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「本音モード」の効果!過食を止める方法として使えるよ!!

過食の頻度が下がってきました。

以前の私は職場の人間関係で疲れて、家に帰っても
「あんなこと言うんじゃなかった」
「あの人なんであんなこと言うの」
などと考えてしまい、過食することが多かったです。

今でも油断すると、以前のようにいい人ぶって気を遣って疲れてしまいます。
職場に入ると、反射的にそうなってしまうんです。
でも大嶋本「本音モード」を学びましたので、がんばって唱えています。

仕事を終えて、職場から出たとたんにコンビニに直行するのは、職場でニコニコ仮面をかぶっているから。
「本音モード」を唱えると、家も職場もフリーパスにでき、脳がニュートラルな状態でいられるんです。

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過食の原因が分かったら。次は過食スイッチをなくしていこう

非嘔吐過食のブログへようこそ。
過食をやめたい一心で、カウンセラー・大嶋信頼おおしまのぶよりさんの本を読んでいます。

こないだ私の過食の原因が「蔑まれる恐怖」だったと書きました。
そのあとから、いちおう過食は止まっています。

まだダイエットを始めるまでには至っていないのですが。
ただ空腹感はあまりないんですよ、不思議なことに。

そして、今日ご紹介する3冊の本には、過食スイッチをなくしてしまうのに使えそうな暗示がいっぱい載っていました。
ベースは「○○の恐怖×7」だと思いますが、ちょっとしたストレスから過食する人には、これらが有効なんじゃないかと思います。

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過食症の人にオススメの本。あなたは「支配する人」?「虚無の人」?

昨日から、大嶋信頼さんのライトなシリーズに入りました。
まずは『「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法』。

わぁ、これ1冊でいいじゃん!!
これより前の著作6冊よりすごく読みやすいし、辛くなることも少ないです。

それでいて脳ネットワークがつながっている話や、ストレス刺激で逆にストレス反応が下がってしまう話、「本音モード」「浮き輪モード」「心よ!」も、ぎゅうぎゅう 詰め込まれています!!
ありがちなタイトルでちょっと本屋で買うの恥ずかしいのが難点か…

過食症の人がみんな同じ属性ではないでしょうけど…
やたら人の気持ちを考えてしまう人にはオススメかも。
  
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