過食をやめるには?過食は支配者に「させられている」!

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  • こんにちは、ココです。

    ブログ村の低炭水化物ダイエットに参加していたのですが、過食してリバウンドしちゃったので、やめました。
    いまは高脂質ヴィーガン食+1日1食です。
    ヴィーガンケトと違って、ナッツ&シードの糖質を制限していません。

    トマトや玉ねぎなど糖質多めの野菜も増やしましたが、それよかピーナッツバター1瓶+ナッツ山盛りとか食べています。
    ヴィーガンケトやればやせると思うけど、いまそれどころじゃなくて。

    過食再発の理由として、自分では「やせると嫉妬される」からだという感覚があります。
    第一にはから、次に職場の人。

    嫉妬されても笑ってそれをエネルギーに変えられる人もいます。
    しかし、私はまともにダメージを食らうタイプ。
    幼いころから母に嫉妬されて妨害されてきたから、誰の嫉妬であれビビビッと脳に帯電して、自分がコントロールできなくなります。
    (このへんは大嶋信頼先生の理論)

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    過食の原因はあなたの中にはない。原因を外在化するテクニック。

    いったんやせたのに、過食してリバウンドするときの不安・みじめさ・恐怖ったらないですよね。
    前回の記事にも書きましたが、人生終わったという孤独の発作で、過食が加速しちゃいます。

    太っていくのに過食する、お金がないのに浪費する。
    いままでやっていた日課がなにもできなくなってうつ状態になっていました。

    ずっと大嶋先生の本を読んできたから、嫉妬や孤独の発作は認識できました。
    でももっと掘り下げていったら、これは主に母の嫉妬だと。
    母が全力で私の人生を潰そうとしていると気づきました。

    やせたことや過食についてなにかいうわけじゃないですが、余計な一言を放ったり、私が台所を使うのを邪魔しようとします。
    「それだけのこと」の割には、私はものすごーくいやな気分になります。
    ここでこの嫉妬から解放されるすべを身につけないと、一生何も変わりません。


    タイトルはこわいけど、優しい本。

    『支配されちゃう人たち』を読んでいたら、過食とか浪費など自分がやりたくないのになぜかやめられない行為って、「支配者」に「させられている」と書いてありました。
    食べることは愛情を求めることでもあるので、食べる=母の脳につながるとも書いてありました。
    つまり、過食すると母に支配されちゃうわけです。

    なにそれ気持ち悪い!
    そのようなことを知って初めて、過食が止まりました。

    「過食しても自分を責めてはいけない」ってよくいうけど、そんなん無理じゃないですか。
    なんで食べちゃうんだろ、自分のどういう考え方がいけないんだろって。
    『支配されちゃう人たち』で支配者の概念を自分に叩き込んで、やっと過食の原因を外在化することができました。

    支配者の見分け方は簡単。
    会話してて不快な気持ちになったり、怒りを感じたら、それは心による支配者への拒絶だそうです。

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    「心よ!」で自分の感覚を取り戻す。2~3カ月かかる?ならいますぐやらないと

    過食するときって、別人のようになる、まったくコントロールできない感じですよね。

    大嶋先生のワークは呪文を唱えるというのが有名ですが、自分の感覚がない状態で唱えてもぜんぜん効きませんでした。
    「これを唱えればすぐ止まるはずなのに、止まらない。
     じゃあこっちの呪文か、あっちの呪文か」
    って必死になってた。

    『支配されちゃう人たち』では「心よ!」と自問自答するワークが繰り返し載っています。
    これは自分の無意識にアクセスするテクニックで、呼吸や心拍のように、すべてを無意識に任せる方法。


    心=「無意識さん」。
    過食を止めようとしてあれこれ呪文を唱えるのは、自分でなんとかしようと意識的にやっていることだったので効かなかったようです。

    「心よ!」の返答は私の場合は、文字で浮かんでくる感じ。
    かなり自分に都合のいい答えが浮かんでくるけど、それが当たり前なんだよって、本には書いてある。
    だって心はいつでも完璧に自分の味方だし、すごく優しいので。

    それから、何回も訊くとさっきと違うことをいってきたりもする。
    訊き方を変えると「どっちでもいい」とかいったりもする。
    なんでも心に訊いていると、2~3カ月もすればかなり上達するそうなので、とにかく信じて訊きまくっています。

    たとえば、
    「心よ! 今夜はどんな夜になりますか?」(過食するのがこわい)
    「楽しくていい夜」
    (そうなんだ…ほっ)

    「心よ! 巨大サラダとナッツ山盛り食べていい?」
    「いいよ!」
    「心よ! 本当ですか?」(本当か? と確かめるの大事)
    「嘘」
    「嘘なんかい!! しまった『心よ』つけるの忘れた。
     心よ! 巨大サラダとナッツ半分食べていい?」
    「いいよ!」
    「心よ! 本当ですか?」
    「本当」(やったぁ)

    「心よ! 不安で過食したくなってきたんだけど、この不安は母から入れられているの?」
    「そう」
    (そうか…過食欲求が引いていく…)

    ってな具合です。
    あほみたいですが、いやな人のことぐるぐる考えているよりはずっといいでしょう。

    最初は儀式のように、
    「心よ! あなたと私のあいだに邪魔がありますか?」
    (母や嫌な人の顔が浮かんでくる)
    「心よ! その邪魔を排除してください。排除できたら教えてください」
    「できた!」

    をやります。
    心が答えてくれないときは、支配者につながっていて、邪魔されているそう。

    自問自答するときに、「心よ!」をつけないとか、誤って「神よ!」とかいっちゃうと、支配者が返事をしてくるので必ず「心よ!」をつけてください。

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    まとめ

    私はこれまでにも何回か、「大嶋先生の方法で過食が止まった~」ってなことを書いています。
    でも過食が再発しちゃう。
    なぜってワークをきっちりやってないし、一人でやってるし、本を読んでも1度では理解できないからかな??

    とにかく「過食する=母に支配される」のはぜったいにいやだっていうのが、今回の発見でした。

    「相手の気持ちはわからない。
     自分の気持ちすらわからない。」
    という大嶋先生のことばがあります。

    これは自分の気持ち(不安・みじめさ・怒り・恐怖など)が脳のネットワークを通じ支配者から入れられているもので、本当の自分の感覚じゃないからという意味です。
    だからそれにもとづいて行動しちゃうと、自分の望む方向にはぜったい行けない。

    「ヴィーガンケトでこんなもの食べてます」
    「大嶋先生のこんな本が効きます」
    ってブログやTwitterに書くのは、実は不安で「これでいいの?」っていう確認なんだとか(笑)

    他人に訊いても、だめなんだよね。
    中には支配者がいて「太れ~」「リバウンドしろ~!」「過食しやがれ!」って入れてくるから。

    ほんとうに心が凪になったら、どんな発見もだれにシェアすることもないって。
    あはは、そうかもね~。


    ココ