異常な食欲の正体は「孤独の発作」でした。

  • by
  • リバウンドしておりますココです、こんにちは。
    今回はメンヘラ記事で、ヴィーガンケトの話は少しですのでご了承くださいませ。

    さて前回「糖質欲求」があると申しましたが、そのあとさらに「お肉が食べたい欲求」が出てきました。
    すごく戸惑ったし、罪悪感も感じました。

    まぁでも誰も見てないし、ブログには嘘を書けばいいや。
    と思って、スーパーの精肉コーナーと惣菜コーナーにも立ち寄ってみました。
    でもどうしても買えないんです。

    食べたかった、気がするけど、ほんとうは食べたいわけじゃないな。
    トリプトファン不足かとも思ったけど、食べて食欲が満たされる予感がまったくしない

    結局、うちに帰ってナッツ&シード(ナッツ&シードバターも含め)を過食するのでした。
    まぁモリモリ太る太る。
    糖質+たんぱく質+脂質ですからね…

    ひよこ
    これはリバウンドコースか!
    ヴィーガンケトは詐欺だったのか!?
    もうだめだ、死にたい!!
    ふくろうさん
    ちょっと待ちなさい。
    それは、「孤独の発作」じゃ。

    スポンサーリンク

    「孤独の発作」とは?私は人生に見放された、という思い

    今回のきっかけはたぶん、職場の人の「正社員になれよ」だったと思います。
    その発言を真に受けていました。
    ここ3回は食欲に関する記事を書いていましたが、実に半月引きずっていたわけです。

    「私はあの人より仕事ができるのに、正社員じゃないとは!」
    「割に合わない、がんばっているのにお金がない」

    この時点で、私には必要だからと正当化して、ナッツ&シードをたくさん買い始めます。

    あとで明細を見たらかなりの額を買っていてビックリ。

    「また貧乏になる!」
    と焦り始めました。

    そして、職場でちょっとしたことをきっかけに、
    「もうほんと無理、辞めたい!」
    と思い詰めて、実際に上司に辞めたいといってしまったんですよ。

    お金がないのに仕事辞めるって意味分からないですよね。
    私はこの破壊的な行動を20数年間ずっと繰り返してきました。
    そしてどんどん貧乏に…

    辞めたい宣言をすぐに後悔しはじめ、ウツがどん底に達したとき、だめ押しのように持病の骨の病気が再発したサインを見つけました。
    (あごの骨がやわらかく凹んだ)
    「もう…もうだめだ、死にたい」

    そのとき気づきました。
    これは「孤独の発作」ではないかと。
    そして、お金の不安があったので、大嶋信頼先生のこの本↓を手にとりました。

    ひよこ
    !!

    上記の話とそっくりな「お金がないのに浪費して仕事を辞める話」が載っています。
    というか、このときの心理状況が的確に言語化されていたので、私もマネしてここに書くことができました。
    こういうのって、言語化できると気持ちが落ち着くみたいです。

    お金の不安と孤独は関係しています。
    孤独というのは、結婚してなくて彼氏も友達もいなくて、ってことじゃなくて・・・・・

    「私の人生はもうだめだ、運に、神に愛されていない
    という絶望のことです。
    お金がなくて、貧乏でみじめな人生を送るのでは、という恐怖、自分だけが神に愛されていないという悲嘆。

    大嶋先生、よくこれを言語化してくださったものだ。
    大嶋先生のブログでは、西洋文学を読むと自分の感情が正確に言語化できて、ストレスが解消されるといっています。)

    私のシステムでは、いまだに「孤独は炭水化物と過食で癒すもの」で、孤独と恐怖がフラッシュバックすると異常な食欲がわくみたいです。

    病気にかかって落ち込むのは因果関係が明白ですが、お金の不安と孤独の発作にはなかなか気づけませんでした。
    これが瞬時に発作だ、と分かるようになればいいんですが。
    それでも今回は「孤独の発作」という言葉を覚えていたので、なんとかその命綱にすがることができた感じ。

    スポンサーリンク

    発作が治まれば大丈夫。「ぜったいこのままでは終わらせない」

    発作中は、趣味でやってるペットブログもこのブログも更新する気になどならないし、休みの日もいつもの日課をやっているつもりで、まったくの上の空。


    1日1食はやってましたが、巨大サラダは大皿からはみ出さんばかり、ナッツ&シードを山盛り3杯食べていました。
    練りごまとピーナッツバターをスプーンで食べるのを何回も繰り返したりして。

    今日は発作が治まったので、食事量は減りました。

    ピーナッツバター2さじをデザートに食べましたが、ナッツのおかわりはしなかったです。
    減ったよね? (分からんて)

    話は変わりますが、占い師のしいたけ.さんが本で書いておられたのですけど―

    落ち込んだとき、寝る前に「ぜったいこのままでは終わらせない」ってギラギラした思いで寝た方がいいって。
    だから私はリバウンドしながらも「ぜったいこのままでは終わらせない。ヴィーガンケトでぜったい体重キープしたる」って思っていました(笑)

    ヴィーガンケトの食べ方のテクニックはけっこう勉強しました。
    それができないのは完全にメンタルの問題。
    「ぜったいにこのままでは終わらせない。
     孤独と嫉妬の発作から解放されて、本来の自分を生きてやるからな!」と思っています。

    スポンサーリンク

    まとめ

    今回の異常な食欲とリバウンドの原因は、メンタル的なものでした。
    お金の不安と「私だけが神に愛されていない」という孤独の発作でした。

    お肉を食べたいのは、ストレス刺激でコルチゾールの分泌が止まらなくなり(トラウマのある人はストレスが去っても脳が緊張しっぱなしになる)、コルチゾールがたんぱく質を糖化して使い果たしてしまうからかも。
    言葉でホルモンバランス整えて、『なりたい自分』になる! ―一瞬で緊張と不安が消える魔法のメソッド
    この本のp58~60に書いてありました。

    メンタルに問題があると、1日1食は無理ですね。
    夜たんぱく質を食べだめしないと次の日もたないっていう気持ちになります。

    あと「正社員」は私にとって、孤独や嫉妬の発作を起こす地雷ワードかもしれないです。

    体重は54.2㎏、体脂肪率22.7%と、2㎏ほどリバウンド。
    発作が治まったので、淡々とヴィーガンケトを続けます。
    自分がトラウマの人だってことを、忘れないようにメンタルケアせねば。

    持病については、命に別状ないものです。
    手術になるのが怖いし、孤独の発作で疲れてて、今日は病院に行けなかった。
    気持ちを立て直したら行きます。


    ココ