過食でリバウンド!ブログに書いておこう、そしてその対策は?

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  • 非嘔吐過食のブログへようこそ。
    管理人のココです。

    一時、体重が65㎏→59.9㎏に減りました!(身長164.5cm)
    嬉しくて、このまま過食を克服してやせられるんじゃないかと思いました。

    ひよこ
    でもそうは問屋が卸さなかった。

    最近職場である人と対立してしまい、ストレスにまみれて身動きできなくなってしまいました。

    仕事行って、帰って過食してなんとか眠り、休みの日は過食して寝る。
    家事や趣味もどこかへ行ってしまいました。
    自分では海外ドラマにハマって楽しんでいると思っていたんですが、疲れてても眠くても、その動画を見るのをやめることができないんです。


    メンタリストをAmazonプライム・ビデオで観まくっていました。
    (メンタリストに罪はない、すごく面白い)
    動画を見続けてしまうのは、SNSやゲームが止められないのと同じです。

    仕事から帰ってきて、
    「なんかすごくおなかが空いた」「食べないと明日の朝血糖値が下がるから食べなきゃ」
    と考えて、動画を見ながらモリモリ食べ続けていたら、すっかりリバウンド。

    64.8㎏という体重計の数値を見て、
    「あれ? 私、元通り過食してる…!?」

    ひよこ
    なぜ完全に赤信号になるまで気づかないのか。

    この「仕事終わりに過食する」癖への対策を、ブログに記録しておきます。
    心理カウンセラーの大嶋信頼先生の「呪文」を使います。

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    過食してリバウンドした!過食の原因は「脳の緊張」、だから…?

    私は非嘔吐過食症なので、大幅な減量とリバウンドには、もちろん凹みますが、慣れっこです。
    もともと過体重ですし、たぶん自己嫌悪はそれほどない、いやそこはもう通り過ぎた。

    それより問題は、仕事終わりの過食への対策をしていなかったこと
    大嶋信頼先生のメソッドで過食に対処しようと考えている割に、「呪文」(暗示)は、出勤前にしか唱えていませんでした。

    仕事が終わるとほっとして、一目散にスーパーに買い物に行くという行動パターンでした。
    実はほっとしたときって一番ヤバいんですよね。

    大嶋先生によると、メンタルが健康な人は、ストレスのあるときは、ストレス対処ホルモンのおかげで適度に緊張し、適切な行動がとれます。
    そしてストレスが去ると、いつもの自分になる。

    ですが、私はストレスのある状態では平静で、ストレスから解放されたとたんに、ガーッと「脳の緊張」が強まってきます。
    くつろぐ時間なのに、緊張していてまったくくつろげない。

    この感じってすごく居心地が悪くて、とにかくなんとかして解除したいわけです。
    解除するために私がやっていたのは、やたらと食べ物を口に押し込むこと、動画を延々見続けること。

    いやアンタ、過食の代わりに、呪文を唱えたらいいじゃん。

    過食しまくったある夜、大嶋先生のDVDを見て、すーっと「脳の緊張」が取れたので、私は個人的に大嶋先生の方法を信じているんですけど。
    そういえば、帰りの車の中では呪文を唱えたことがなかった。
    これはぜひ試してみなければ。

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    過食には仕事終わりにこの呪文!「脳の緊張」をとり、ダイエットにも

    ここからは私自身のための暗示の紹介になります。
    『「すぐ不安になってしまう」が一瞬で消える方法』に載っている暗示です。

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    「血糖値の調和」

    「血糖値の調和」は血糖値を80に保つ呪文ではなく・・・・、ストレスホルモンのグルココルチコイドが脳を緊張させて血糖値を上げるのに関連した暗示です。
    ふだんから唱えていると、「脳の緊張」のタイミングが正しくなるとのこと。

    これは直接「脳の緊張」に届くやつだから、仕事終わりにぜったい唱える。

    「愛される姿!」

    「愛される姿!」は、人に愛される容姿になれる呪文ではなく・・・・「やせたら愛される」という思い込みを解放する暗示
    赤ちゃんのときに抱きしめられて得られるべきだった、安心感の呪文でもあります。
    この安心感がないために、私は「脳の緊張」が高い人になっているわけですが、今まで「非嘔吐過食よりは、過食嘔吐の呪文っぽいかも」と思って回避していたので、唱えてみます。

    あとは古い大嶋本から遺伝子コードを選んでみました。

    「ADH1Bの還元」「ALDH2の還元」

    遺伝子コードは暗記しにくいのが難点ですが、即効性があります。
    たとえば「SHANK3シャンクすりー還元かんげん」(人の言葉を真に受ける)や「FOXP2フォックスピーつーの還元」(他人へのダメ出し)なんかは、以前使ってみたら効果がありました。

    ADH1Bエーディーエイチわんビーの還元」は自己破壊行為の遺伝子をオフにする呪文。
    ALDH2エーエルディーエイチつーの還元」は、アルコール依存症と見捨てられる恐怖、買い物依存の遺伝子コードです。

    「本音モード!」

    仕事でこれから苦手な人と接しなきゃならないときに唱えます。
    「本音モード!」は「言ってはいけない本音が出てしまう」呪文ではなく・・・・、無意識モードに入るための暗示です。

    「こいつはこういうこと言うからイヤだ」とか「自分は相手にこう思われているに違いない」などは意識的な思考で、お互いの言動がどんどんおかしくなってしまいます。
    自分が無意識モード、自分のありのままでいることで、相手のおかしな言動を誘発しないようにする暗示です。
    人間関係での基本的な呪文といえます。

    呪文の唱え方

    これらは唱えてみて、別になにも変わらないとか、むしろ苦しくなるとか、自分の反応がイマイチならやめます。

    「血糖値の」で息を吸って、「調和」で息を吐くくらいのスピード、7回1セットで、3セットくらい唱えます。

    ひよこ
    呼吸法といっしょにやれば一石二鳥。

    「本音モード!」は1回でOK。

    唱えるのにけっこう時間がかかりますが、口に出しても、心の中でもいいです。
    効果が出るのは平均3カ月くらいだそうで、自分では気づかないかもしれないけど、傍目には明白な変化が起こるらしいですよ。

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    まとめ

    仕事上の人間関係で問題が発生し、気づいたら過食が復活してしまいました。
    せっかく60㎏まで減らしたのに、ガッカリ。
    これって、「脳の緊張」のせいなんですよね。

    そこで、食べ物や食べ方ではなく、大嶋信頼先生の「呪文」(暗示)で「脳の緊張」をとる、という過食対策をしてみます。
    効く「呪文」は人それぞれなんですが、私は「血糖値の 調和」(これけっこう気に入ってる。気分がよくなる)と「愛される姿!」(なんか気恥ずかしいけど、基本的な安心感の呪文)にしてみます。
    帰りの車の中で、音楽を聴く代わりに唱えます。

    「ADH1Bの還元」(自己破壊行為)と「ALDH2の還元」(アルコール依存症と見捨てられる恐怖、買い物依存)は、部屋のドアに貼って、見ながら唱えてみます。

    こういった「呪文」話や大嶋本が苦手でなければ、DVDで、他人を振り回す人についての理解を深めるのもいいです。

    私はこのDVDで大嶋先生が喋るのを見ていたら、開始10分で「脳の緊張」がスーッと解けました。
    内容的にも、職場で対立している支配的な人のことを違う視点から見られるようになって、スルーしやすくなりました。

    過食克服途上の記事ですみません。
    今日64.2㎏だったけど、効果があったら報告しますね。

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    私の食事法についてはコチラ→1日2食のスターチソリューション


    ココ