過食をやめる方法についての、「心よ!」の答え

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  • 昨日、「心よ! どうしたら過食をやめられますか?」と尋ねたけど、心が答えてくれなかった
    と書きました。
    「やせる食事は野菜・果物・米・魚」というお答えだったので、「まぁ、やせられれば、過食も治ることになるか」と思って、とりあえず食事を整えようとしました。
    そして、その夜過食してしまいました。

    ストロングゼロ、食パン2枚(凍ったまま)、うどん2玉、唐揚げ5個、冷凍庫に眠っていたそば粉蒸しパンひとかたまり。
    ウワーッ!

    いやいや、やせる食事を知ってても、それを守らず、過食しちゃったら意味ないし!
    なんで過食してしまうんだろう?

    改めて訊いてみました。

    「心よ! どうしたら過食をやめられるの?」

    →…(答えなし)


    「心よ! 私はどうして過食してしまうの?」

    「さびしいから」

    えっ、私さびしいの?
    そう言われれば、さびしい!!

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    さびしさからの過食…ってめっちゃベタやん!

    自分では自分のことを「一人が好き」「他人と関わりたくない」と思っていました。
    そして過食のきっかけとなる感情を「退屈」「刺激がない」と感じていたんですけど…。

    「そうじゃない、私はさびしい」「私は一体感を求めている」という仮説を立ててみると、たしかに一人になったとたん、お酒を飲みたくなり、過食したくなっています!!
    そっかぁ、私さびしいのかぁ…(けっこう驚いている)。

    さびしいという感情を認めれば、他人とつながりたくなります。
    ここ数年、対人関係で傷つくことの多かった私ですが、そろそろさびしさをバネに、対人関係に飛び出していってもいいかもしれません。

    素直にパートナーが欲しいと認めるとか。

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    今日、自分を肯定するためにやったこと

    今日買い物に行くとき、ヒールブーツを履きました。
    昨日の過食で体重は増えていたけど、7cmヒールでカツカツ歩きました。
    「結構イケてる」と思いながら。

    それから、ブログやツイッターのプロフィールから「非嘔吐過食」を外しました。
    自分を「非嘔吐過食」と認識することは、治療法や情報を探すためには必要なこと。
    その反面、長いこと使いすぎて、自分を決めつけて非嘔吐過食を繰り返すように仕向けている部分もあるのかもしれません。

    大嶋先生の新刊、意外にツボに刺さったかも…
    とくに『口ぐせリセット』がいい感じ。

    「太っている」「やせていく」とか使っています。

    事実じゃなくてもいいです。
    だから言うのに抵抗はぜんぜんなくて、ヘラヘラ「やせてく~」 と言ってしまう。
    「私は変われる~」 と言ってしまう。

    いままでもアファメーション唱えるとか、引き寄せとかやったことはありますが、ポジティブすぎて気持ち悪くて。
    今回は大嶋先生の底知れぬネガティブさに波長が合ったのかな。
    (人やタイミングによると思いますので、あくまで個人的な感想です)

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    まとめ

    自分の心に過食をやめる方法を訊いてみたら、やっぱり答えはありませんでした。
    でも「どうして過食するのか」→「さびしいから」という答えでした、

    そうそう、今日初めて「野菜・果物・米・魚」をやってみました。

    魚が見当たりませんが、お味噌汁のダシとして、煮干し粉が入っています。
    でもちょっと失敗だったかな~。
    「だしはコレ」がなくてほかのメーカーのを買ったら、魚のにおいが強くって。
    果物はりんごジュースです。

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    でももし夜7時くらいにさびしさに襲われたら、きっと過食してしまう。
    だからとりあえず、さびしさと向き合ってみようかな~と思います。


    ココ