職場の人間関係で過食してしまう場合…本音モードを貫いたら?

  • by
  • 管理人は、カウンセラー・大嶋信頼さんの本を読んでいます。
    対人関係問題を解決することで、過食を止めようという目的です。

    大嶋本を読み込み、すこし理解したところで、勇気を出して就職して第1日目
    やっぱり、帰宅して過食になっちゃいました

    う~ん、対人関係を築こうとすると、今まで通りの感じになります。
    いい人ぶったり、ちょっと馬鹿にされるとパニックになったり。

    もし、大嶋氏いうところの、「本音モード」、自然体、もしくは無意識さんでいられたら、楽だろうなあ。

    スポンサーリンク

    馬鹿にされたら発作を起こすということを知っているだけでも

    私個人の場合ですが、対人関係において、馬鹿にされるとスルーできず、変な行動に出てしまいます。
    根底に「蔑まれる恐怖」というトラウマがあるから、同じような状況になったとき、自分の行動がコントロールできなくなります。

    職場にいるうちは自分を抑えていますが、1人になったとたんに、「わーっ、馬鹿にされた!!」という思いが蘇ってきて、過食してしまいます。

    今回は、上司に連れられ職場の一番偉い人にあいさつに行ったときに、笑顔であいさつしたのに、「はいはい。それより車は正しい場所に止めるように言っときなさい」と、あしらわれたことが原因でした。
    ちっさいですね(笑)

    でも「蔑まれる恐怖」(人によって異なります)があると分かってないと、些細なことだけにこれを把握できず、過食が長引いたと思うのです。
    私は今ダイエットをしていないので、過食した分は増えたままです。
    それでも食行動には着目せず、とにかく心のケアをおこなうつもりです。

    スポンサーリンク

    先輩との間にはものすごい緊張感が…くつろげない休憩時間

    新しい職場には先輩が3人います。
    まだどういう人たちかよく分からないのですが、初日の昼休憩はシーンとしていました。
    いままでこういうパターンってなくてビックリしています。

    たいてい、初対面で人懐っこい人がいて、おせっかいにいろいろプライベートについて質問してくるもんなんですがね。
    前の仕事での経験についてしか訊かれませんでした。

    休憩室にテレビがなくて、みなさんスマホをいじっていました。
    スマホ持っていない私は所在なく。

    ここではきっと「本音モード」がいいんじゃないかと思います。

    たぶん私自身がいい印象を与えようとして緊張して、みなさんに移ってるんじゃないでしょうか。
    明日から5日間、仕事中もずっと「本音モード」でいることを目標にしてみます。

    まとめ

    大嶋本を読んで対人関係能力を上げたつもりですが、いざ実践となると…
    やっぱり過食してしまうのでした。

    トレーニングだと思って本に書かれていることを、実際の場面で使ってみます。
    朝は「蔑まれる恐怖×7」 を唱え、仕事中は「本音モード!」 でやってみます。

    「○○の恐怖」を特定する本↓

    本音モードの本↓

    とりあえず1冊なら、「いつも誰かに振り回される」が一瞬で変わる方法 [ 大嶋信頼 ]がオススメです。

    お昼に手持無沙汰だから、大嶋本にカバー付けて持っていくかねえ。

    スポンサーリンク


    ココ