肉まんの皮が嫌い。えっ、あんまんの皮が好き?食べ物の好み色々

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  • 私、肉まんは具が少ないと思うんですよ。
    一口めで具にたどり着かず皮だけ食べるときのガッカリ感ときたら。

    ところが、こないだ友人と話していたら、彼女はあんまんの皮が好きだというのです。
    皮は厚いほうがいいって。

    ひよこ
    理解しあえない溝が、そこに。

      
    いやいや中華まんでなにが好きかっていうのも好みですからね、どれが一番って結論は出ません。
    食べ物の好き嫌いを声高に自慢するのはちょっと子どもっぽいですから、こうしてブログに書いています笑

    それにしても、私は小麦粉製品はたいてい好きなはずなんですけどね…

    肉まんの皮に対する、ちょっとした違和感を掘り下げてみました~。

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    肉まんの皮の特徴とは?小籠包とも蒸しパンとも違う理由!

    手作り肉まんのレシピを見てみると、

    • 強力粉
    • 薄力粉
    • ドライイースト
    • ベーキングパウダー
    • 砂糖

    などで作られています。


    そうか、肉まんの皮って、イーストとベーキングパウダー が入っていて、軽く発酵させ、ふんわりふくらませた生地なのですね。
    その点、薄手の小籠包や餃子の皮とは違います。

    そして、砂糖が少し入っていて、薄甘い
    蒸して食べるけど、蒸しパンのようにしっかり甘くてお菓子として食べるのではなく、具ありきで、薄味に作られているわけです。

    食感としては、チーズ蒸しパンや黒糖フークレエのように油脂が多いわけではないので、表面がむっちりペタペタしたり、モサモサしたりします。

    小麦粉好きでも、私はパンやクッキーのように小麦粉を練って焼いたものが好きです。
    ですから、焼きが入っていない中華まんの生地は好みではないのですね。
    そうかそうか、私は「ふわふわモッチリ」より「さくさくサックリ」が好みなんだ。

    また小籠包や餃子のようにシンプルに小麦粉と肉の味がする「食事系ですよ~」という感じでもなく、微妙に甘くておやつ寄りなのも不思議な感じです。

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    そういえば肉まんの具って独特の香り!たけのことしいたけも苦手

    肉まんの皮が苦手といっても、具だけ食べていいよと言われたら微妙な気がします。
    肉まんの具って、中華風で、たけのことしいたけ独特の香りがしますよね。
    (551の豚まんはひき肉と玉ねぎだけみたいですが)

    私、たけのことしいたけも単体だと苦手だった…
    肉まんくらいでしか食べませんけど、肉まんの具は食べるのが楽しみなんです。

    ひよこ
    肉まんの具は美味しい。

      
    でも単体では食べたくない。
    あのしっかりした味付けの具を、多めの生地で受け止めて食べるから、たけのことしいたけも美味しく食べられるんじゃないかな?

    まとめ

    ふかふかしてあったかい冬の風物詩、肉まんのについて真剣に考えてみました。

    肉まんの皮は、

    • イーストとベーキングパウダー入りで、ふかふかに蒸されている
    • 薄甘くてボリュームがあり、中華味の具の個性をしっかり受け止めている

    上記のようなものと心得て、食感や具とのハーモニーを楽しむものだと分かりました。

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    世の中にはむしろ肉まんの皮だけ食べたい人もいるくらいなんですよね。
    (それはそれで花巻として売られている)
    お互い好き嫌いを尊重して、中華まんの季節到来を歓迎することにしましょう。


    ココ