非嘔吐過食がフルーツ食べてカロリー制限!過食防いでやせた

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  • 過食せずに、カロリー制限を守れれば、誰だってやせますよね。
    どうしたらそれができるかっていう話で…

    あくまで私の場合ですけど、私の非嘔吐過食の原因は、ストレスと低血糖症です。

    低血糖はとても危険ですから、体はなんとか血糖値を上げようとして過食欲求を強く出します。
    でも、糖質制限でもケトジェニックでも高炭水化物でも、なぜか低血糖になっていました。

    過食を繰り返しながら、「なぜ低血糖になるんだろう」とずっと考え続けてきました。

    それでいま、

     グルカゴン分泌不足だから、低血糖症なのではないか
     ↓
     グルカゴン分泌を刺激する果糖が、低血糖と過食を防ぐのではないか

    という仮説を検証しています。
    果糖を含むフルーツ・フルーツ加工品が多めで、低たんぱく質な食事を実験中・・・です。

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    昨日食べたものと体重記録。朝の頭痛と昼食後の低血糖!!

    今日の体重64.5kg体脂肪率30.8%
    前日比-0.2kg、-0.4%。

    一時67kg超えていましたが、ブログスタート時に戻ったところです。

    前日寝る前に、アルギニン500mg徐放型を(グルカゴンを刺激するかと思って)1粒飲みました。
    朝起きたとき、軽い頭痛がありました。
      
      
      

    朝食:りんごジュース300cc、アイスコーヒー
    昼まで6時間以上食間を空けられました。
      
      
      

    12時:スイカ680g、りんごジュース150cc
    スイカは1/8切れ分。

    りんごジュースと合わせて315kcalしかないけど、糖質が81g、うちブドウ糖17g、果糖が37gもあります。
    おなかがいっぱいになり、今日は昼寝してしまいました。
    果糖多すぎか、低血糖っぽかったです。

    昼寝から覚めたあとは、スロトレなどしても低血糖になりませんでした。
      
      
      

    18時:そば2人前(きゅうり)、野菜蒸し炒め

    たんぱく質32g、合計摂取カロリー1280kcal。

    1280kcal?!
    あれだけ非嘔吐でモリモリ食べていたのに…

    ちょっと減らしすぎました。
    明日はもう少し食べます。

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    低たんぱく質でいく。ソイプロテイン(乳入り)が来たら飲む

    私はデブなので、体脂肪も多いですが筋肉量もそこそこあるわけです。
    標準体重になるまでは、低たんぱく質でもなんとかなるのではと思っています。

    もちろん、筋肉が減り体脂肪が増えると、血糖値コントロールが悪くなり、インスリン抵抗性が増します。
    体脂肪率をみながら、食事のたんぱく質量を加減しようと思います。

    ソイプロテインをi-Herb.で注文しているので、届いたら利用します。

    いやでも生理前はたんぱく質必要かも↓
    関連記事:「献血の血液検査の結果が1週間で郵送されてきた!その結果…」

    アルギニンはグルカゴン分泌を刺激する!低血糖症に有効なのか?

    アミノ酸の一種、アルギニンがグルカゴン分泌を刺激する、とネットで見たので、いそいでサプリメントを買いました。

    でも調べてみると、アルギニンは、グルカゴンだけでなくインスリン分泌も同時に刺激します。

    ひよこ
    血糖値上がるのか下がるのか、どっちなの?

      
    こちらの論文によると、アルギニンを静注すると、糖尿病の人はインスリンも出るけど、グルカゴンが過剰分泌して血糖値が高めになります。
    低血糖症の人では血糖値もグルカゴンも上昇するけども、インスリン分泌は過剰反応します。
    (理解が間違っているかもです)

    低血糖症の人では、1時間もすれば血糖値はもとの低めの状態にもどっています。
    個人差がありますが、最初よりもっと低くなっている人もいます。

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    なお、アルギニンは成長ホルモンの分泌も刺激します。
    成長ホルモンは夜間に分泌する血糖値上昇ホルモンですので、私は夜寝る前に飲んでみました。

    朝、軽い頭痛があり、朝食をとったら治りました。
    ひどくはないですが、低血糖気味だったのかなと思います。

    アルギニンは一時的に血糖値を少し上げることができますが、結局インスリンも出ますから、再び下げてしまうみたいですね。

    一般的には、アルギニンのサプリは、

    • 筋肉の損傷修復
    • 疲労の回復
    • 高血圧の改善
    • 睡眠の質の改善
    • 男性機能の改善
    • アンチエイジング

    などに利用されています。
    私も1瓶買ってしまったので、寝つきをよくするサプリとして飲もうと思います。
    (たしかに眠くなります)

    関連記事:「Raw Till 4とは?午後4時まではフルーツだけ!!」
    関連記事:「非嘔吐過食の原因!これが分かれば治療法が分かる」
    関連記事:「非嘔吐過食の治し方とダイエット方法の選び方」

    まとめ

    この実験は私が「どうして過食するんだろう」「どうして低血糖になるんだろう」を突き詰めた結果、「グルカゴン分泌不足」って思ってるから、やってます。
    インスリン分泌が過剰だとグルカゴン分泌不足になるんですが、なんとかできないかと。

    タイトルでは「やせた」と書いていますが、長期的にどうなるかはまだ分かりません。
    また、しくみとしてはこうです。


    低血糖で慢性的にエネルギー不足、過食欲求あり

    果糖摂取でグルカゴン分泌を刺激

    肝グリコーゲン分解、血糖値正常化、食欲安定

    カロリー制限できる、糖新生、体脂肪燃焼

    もともと血糖値が正常な人は、果糖をとらなくても空腹時にはグルカゴンが分泌されます。
    適切なカロリー制限だけでダイエットできると思います。

    そういう人にとっては果糖の摂取は余分ですので、その点ご理解ください。

    また、果糖のほかにグルカゴン分泌を刺激するもののとして、アミノ酸であるアルギニンを考えていました。
    しかし、試したところアルギニンは低血糖症には向かない感じでした。

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