英語が読めるようになりたい!デヴィッド・ウォリアムズが好き!!

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  • 私はもともと英会話には興味がなかったんです。
    外国人の友だちも欲しくないし、海外旅行も行きたくないので。

    でも、スターチソリューションの本が読めない、スターチソリューションやヴィーガン関係のYouTubeの動画が見たくてもさっぱり分からん、というのが不便だな、と思っていました。
    YouTubeは英語の字幕も出るのですが、それを見ても単語の意味と文法が分からないですしね~。

    ところが、つい1週間ほど前から、イギリスの俳優デヴィッド・ウォリアムズにドはまりしました。
    彼の出ているYouTubeを「分からん!」とキレながら見まくっていたんですが、とうとう、英語教材を買ってしまいました。
    自分でも思ってもみなかった行動力です。

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    英語の本が読めるようになりたい!リスニングもしたい!!

    とりあえず、「英語の本が読めるようになりたい」で検索して、一番上に出てきたサイトをクリックしました。
    そこで紹介されている単語と発音の2種類の教材を、即注文。
    これとこれ。

     

    この教材の評判は軽くレビューを見ただけ。

    今日、発音の方の『英語耳』が届いていたので、さっそく部屋でブツブツ練習していました。
    洋書を読むだけなら発音は必要ないようですが、英語のYouTubeがどうしても観たいのです。
    自分が発音できない音は聴き取れないため、リスニングには発音も必要だとのこと。

    hotとhatとhutの発音の違い、rの発音の仕方が、舌の位置のイラストでかなり分かりやすくなっています!

    単語と熟語の『DUO』もなかなかいいです。
    単語も覚えなきゃですが、熟語が手ごわい(take toで「好きになる」とかそういうやつ)。
    でも辞書を引かなくてもいいのが便利。

    あと、主語と動詞が分からない問題については、コチラのサイトで勉強しています。
    「あ、まず主語と動詞を探さねばならんのね」と気づきました(^^;)

    もっと気軽に訪れるサイトはコチラ
    あんまり内容は覚えていないけど、楽しいからときどき訪れます。

    私は非常に飽きっぽいので、英語が上達する前に、肝心のデヴィッド・ウォリアムズへの興味を失うかもしれないですが…

    後半、セクシャリティの話になります。
    英語ぜんぜん関係ないです、すみません。

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    デヴィッド・ウォリアムスって誰?スーツの似合うホモっぽいおっさん。

    スーザン・ボイルを世に出した、ブリテンズ・ゴット・タレントというイギリスのオーディション番組をご存知でしょうか。

    私はスーザン・ボイルの動画を見て感動し、そのあと泣いてストレス解消したいとき、英米のオーディション番組を見ていました。
    アメリカズ・ゴット・タレントとかXファクターですね。

    そのうち、ブリテンズ・ゴット・タレントで2012年から左側にいる審査員が気になり始めました。
    ちょっとアジア系の顔立ちの(ときどき渡辺徹にそっくりに見える)、仕立てのいいスーツを着た人です。
    それがデヴィッド・ウォリアムズでした。

    涙する隣の審査員に、優雅な仕草でハンカチを差し出してますね。

    で、上の動画ではデヴィッド・ウォリアムズは大人しいですが、いつもはデヴィッドが右側の審査員のサイモンに対してちょっかいを出しているんですね。

      
    これはお決まりのネタらしいです。
    実際には同性愛関係ではないけど、そのように見立てて楽しむのを「Bromance」というそうです。

    一部の視聴者の間では「このパフォーマンスにはもう飽き飽きした」などとも言われていますが、私はもう気になって気になって。
    サイモンはどうみてもストレートだけど、デヴィッド、あなたはいったい何者なんだ?
    スーパーモデルのララ・ストーンと結婚して子どもをもうけ、離婚しているらしい。

    え? え? ゲイじゃない?

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    セクシャリティーがあいまいな人に惹かれる習性。

    個人的には、サイモンが本当に嫌がっているときには、デヴィッドが引き際を心得ている感じがツボです。
    (グイグイ行くことも多々ありますが)
    そういう素養・・・・・・のある人はぜひ2012年からの動画をチェック!

    デヴィッドの本業は、非常にお下劣なコメディアンです。
    スーツがめっちゃ似合いますが、コメディでは全裸になったり、女装したり…
    ブリテンズ・ゴット・タレントでもお尻を出してました。

    一方、児童文学の作者でもあって、書いた本はかなり売れているとか。
    なんだそのギャップ!
    日本語訳も3作品ですが、出ています。

      

    図書館で借りてきたんですけど、意外なことに3作品ともかなり面白かったです。
    『ドレスを着た男子』では、主人公の少年の親に理解されない心の痛みや、ドレスに対する憧れなどすごく共感できます。

    本では作者について「偉丈夫の異性愛者でコメディで女装をすることが多い」と紹介されていますが、デヴィッド本人も「ドレスが好きな男子」だったのかも。
    ドレスに興味がある男の子が、性同一性障害やゲイであるとは限りません。
    単に、キラキラ、ひらひらしたものが好きだというだけで、作中の主人公も、年上のオシャレな少女に憧れています。

    ジェンダーやセクシャリティーはかつて共同幻想の1つでした。
    社会全体で「そういうものだ」と思っているからこそ機能する、人間に対する類別ですね。
    人間は「白と黒」「光と闇」「善と悪」「男と女」のように、世界を2つに分けて認識するところから文明化してきました。

    ですがそれは便宜的なもので、ときには有害なものでもあって、実際には男性と女性の間には無限のグラデーションがあります。
    コチラは性的指向と性的魅力に惹かれる度合いを組み合わせたスケール。
    性的魅力は感じるけど、対人関係を避けたい私にはいまいちピンときませんが、とにかくいろいろあるんだな、ってことです。

    ゲイ、ストレート、バイセクシャルの3つの区別はかなり融通が利いているほうですが、そのどれかも分からないとなるともっと混乱させられるし、また尽きせぬ関心のもとになります。

    典型的なゲイじゃないのに、デヴィッドのあのふるまい。
    それになんだか心が痛い。
    めっちゃ気になるー!!

    ひよこ
    これは、恋?

    まとめ

    デヴィッドは、ゲイじゃないけど(バイかも)、それっぽいコメディーをやっているのが居心地いい人なのかな、と思いました。
    とにかく彼がインタビューで何て答えているのか知りたいし、自叙伝(うつ病の経験もあるようです)も読みたいので、英語の勉強を始めます!!
    興味のあることをどんどんやっていこうと思います。

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    それはそうと、デヴィッドはどんどん太ってきているけど大丈夫かしら。
    KFCのバスケットとケーキが好きだとインタビューで言ってました笑


    ココ