非嘔吐過食を克服するために。一番つらい段階に入ったかも。

  • by
  • 非嘔吐過食しちゃった管理人です、こんにちは。
    先日、仕事と「前者」「後者」の話(くわしくはのちほど)でいっぱいいっぱいになって、頭から煙が出そうになりました。

    同じことをグルグル考え続けて、誤作動している感じ。
    眠らなきゃ、頭リセットしなきゃと思いながら、それができない。

    そういうとき強制終了する手段が、非嘔吐過食なのですね。
    非嘔吐過食をすれば、そのときだけは思考が止まりますし、そのあと眠れます。

    私はよく、ダイエットをリセット手段として使っていました
    対人関係で悩んだときなど、別のことを考えられるので、よく「ダイエットしよ」って思っていました。
    すぐ行きづまるんですけど。

    スポンサーリンク

    非嘔吐過食の再発!毎日炭水化物を食べ続ける

    いま完全菜食(ヴィーガン)で、でんぷんを中心に食べ、しかもグルテンフリーをやっています。

    毎日さつまいもとじゃがいもと野菜を食べていましたが、非嘔吐過食のときは、それでは満足できません。

    何度も何度もためらって、パンに手を出し、稲荷寿司と太巻きと、大福を買いました。
    炭水化物祭りってやつです。
    1食で4~5人前食べていました。

    なお太巻きには卵と桜でんぶ(魚)が入っていますが、非嘔吐過食の時はヴィーガンなんてやってられないので、1回だけ食べちゃいました。

    食べて寝て、amazonのプライムビデオで無料の映画を観て…3~4日かかりましたが、ようやくリセットできました。

    体重は3kgちょうどリバウンドしました。
    ちなみに、プツンと切れて非嘔吐過食したのは、排卵日でした。

    小麦粉と米を食べたことで、唇の割れは悪化、湿疹や肌荒れもひどいもんです。

    スポンサーリンク

    非嘔吐過食の役割は?「前者」「後者」で明確になったこと

    私はいま穀物に対して食物アレルギーを抱えていますが、アレルギーは未解決の対人関係を象徴する面もあります。

    心屋仁之助さんの概念で「前者」「後者」というものがあります。私の場合は、「後者」および母に対するアレルギーがひどいです。
    いちおう自分は「前者」だと思っています。

    心屋さんとお弟子さんのブログをかなり読み込んだのですが、「後者」が書いておられることを読むといまだに腹が立ちます(「後者」の方、ごめんなさい、これは私の幼稚さを表しています)。

    おそらく今まで仕事上で自分と合わなかった人を思い出すからです。
    あと、私は「自分1人でなんとかしたい」病なので、周囲の手助けを得て当然だと思っている人が苦手なんですね。
    自分は手助けを求めることができませんから、「ずるい」と感じてしまいます。

    また、話が通じない感じも苦手です。
    これは母とかぶるからです。

    私のことを理解してくれない、私が扱ってほしい形では扱ってくれない、してほしくないこと伝えても止めてくれない、という悲しさです。

    また、「後者」は意識がしょっちゅう飛ぶそうなので、うらやましいです。
    「前者」は寝るまで意識がONで、不眠だと休むことができないことになります。
    私はキャパが小さいので、こまめに休憩したほうがいいと分かってきました。

    転職して頑張っては退職し…というパターンもそれを表しています。
    転職した直後は「あなたは器用だね」といわれて頑張るのですが、早々と疲れてしまい、ボロボロになってから退職を繰り返してきました。だいたい3年しか持ちません。

    ずっと非嘔吐過食とダイエットをしながらでしたが、「もっと休め」「仕事は適当にやれ」という心と体からのメッセージだったのでしょう。
    そんなこといわれなくても適度に力を抜ける「後者」が妬ましいのは当然ですね。

    スポンサーリンク

    非嘔吐過食をやめるべき?手放さなくてもいい?

    心屋さんでは、摂食障害は「ダミー」であるというスタンスです。
    ほかの問題があるけど、摂食障害はそれを隠してしまう症状なのです。

    どういう問題かというと、

    • 人に嫌われるのが怖くてできない
    • 人に悪くいわれるのが怖くてできない
    • 損をするのがいやでできない
    • 人に迷惑をかけられないからできない

    というような思い込みです。
    心屋仁之助さんの本は手軽な文庫で手に入りますので、2~3冊読んでみてはいかがでしょう。
    ブログは無料ですよ。

    アンチもいますし、私も以前はあまり波長が合わなくて読めませんでしたので、タイミングが合わなかったらごめんなさい。
    で、心屋さん的には、

    • 人に嫌われてもいいからやりたいことをやる
    • 人に悪くいわれてもいいからやりたいことをやる
    • 損をしてもいいからやりたいことをやる
    • 人に迷惑をかけてもいいし迷惑をかけられてもいい

    という風に思って、実際に人に嫌われそうでできていなかった小さなことを、やってみるんですね。

    私は母になぜか言えないことがめっちゃたくさんあります。
    些細なことすぎて、言ってもどうしようもないとあきらめていることが。

    これ、言うようにしないといけないですね…言えなさすぎて、40過ぎてこんな感じ↑になりそうです。

    ただ「前者」「後者」の概念を知ったことで、人の話を聞いていないとか、人の気持ちを理解しようとしないと思っていたことは、「私のことをバカにしている」「私のことをないがしろにしている」ということではない、ということが理解できました。

    「前者」「後者」のものごとの理解はこんな感じ。
    まあそれだったら仕方がないなって感じですよね。
    ほんとに分かんないんだ! っていう。

    私は非嘔吐過食になりましたけど、前の職場で私が「後者」だと思っている人々も、パニック障害、大腸がん(克服)を患ったり、宗教に入信しているなどストレスがあることを想像させます。
    本人は自覚がないかもしれませんが。

    私は、非嘔吐過食をどうこうじゃなくて、やっぱり対人関係をどうにかしないと治らないんだなーって思いました。

    関連記事:「過食をやめたいのにやめられない!母に暗示を入れられていた!!」

    まとめ

    私はまだ非嘔吐過食が手放せません。
    頭がグルグルして疲れ果ててしまい、強制終了の意味で非嘔吐過食を利用しました。

    なぜか分からないけど苦手な母との対人関係にも取り組む必要があるみたい。
    心屋仁之助さんの「前者」「後者」の概念はその手助けになりました。

    スポンサーリンク

    非嘔吐過食をもったまま、母との対人関係に取り組んでいこうと思います。
    でも、私はいったん対人関係を回避することを自分に許可していました。
    その段階を踏んだおかげで、取り組む勇気がわいてきたと思います。


    ココ