やせたくない!?なんだこの心の抵抗…ふつうになりたくない

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  • 私は目標体重のことを考えると、頭が混乱してきます。

    私は身長164.5cmで標準体重が59.5kgです。
    現在62.5kg前後ですので、あと3kgはやせる必要があります。
    そうすると、

    …やせる必要、あるの?
    別にこのままでもいいじゃん。

    という声がどこからかしてきます!

    頑張ってもやせられないのは、心理的抵抗があるからなんですよね~。
    ちょっとここらでそのへんに向き合ってみましょう。

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    本当はやせたくないの?本当の望みはなに?

    やせるのに心理的抵抗があることについては、コチラを読みました。

    私は、けっこう母親との関係が原因かも。
    やせたら母が「どうやってやせたの」「今何キロ?」って訊いて張り合ってきそうでイヤです。
    うちの母子関係は、母が私に嫉妬して、いろいろ邪魔するような感じになっています。

    母の嫉妬以外に、私のやせたくない理由を書き出してみます。

    • リバウンドが怖い
    • やせて服を総とっかえしなきゃいけないのがいや
    • 食欲を我慢したり、運動をしたりと頑張るのがいや
    • ダメ人間でいたい
    • ふつうになりたくない

    最初の3つはともかく、「ダメ人間でいたい」「ふつうになりたくない」というのはどういうことなんでしょうか。

    コチラにも書きましたが、私の中では、「やせる」=「女性として人並みの容姿」=「女性の社会的役割を引き受けなければいけない」という連想が働いています。


    結婚して子どもを育て、夫とその家族・親戚との対人関係に入っていくのが怖いからいや、ということです。


    ママ友とかPTA、地域自治体とかも怖いです。「ふつうになりたくない」とは、対人関係を免れたいという意味。

    私はいまのところ、「対人関係を回避してもよい」と自分に許可しています。

    ですので、現段階で私は「ふつうになる」という心の準備ができていないので、「やせる」=「ふつうにならねば」と思って抵抗感が生じるんですね~。

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    やせてもダメ人間でいい、引きこもってていい

    私の場合は、

    • やせても結婚しなくていい
    • やせてもダメ人間でいい
    • やせても引きこもってていい

    ということを常に思い出す必要があります。
    自分のダメ人間ぶりをありありと思い浮かべながら。

    やせて性格も明るくなりました! 恋人ができました! なんて、私にとっては恐怖ですよ。
    やせても、やせるだけ。
    大変身する必要はないです。

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    やせることのメリットは?ダイエットをやめて節約したい…

    やせることのメリットも意識しておかないと。
    なんだろう…? 
    やせたことがないからよく分からないな~。

    • 他人から外見で見下されない
    • 健康になれる
    • 食べるものが減って食費が減る

    もちろん、外見で他人からの扱いが変わることはありえるし、健康も大事。
    私、長生きはしたくないけど、ペットの世話はしたいから、あと10年は健康でいなきゃ。

    あと、切実に食費には困ってます。
    やせるためにサプリメントやダイエット本をむやみに買いこんだりとかも、しばしばあります。
    やせたらだいぶ節約できそうです。

    なので、私の場合は、「やせて可愛くなりたい」というより「ダイエットをやめて節約したい」ですね!
    地味ですけど…

    まとめ

    ダイエットを続けるにあたって、やせたくないという心理的抵抗を感じたので、整理してみました。

    私の場合は、体重と母をはじめとした対人関係の問題がリンクしています。
    やせて母に嫉妬されたり、社会的な対人関係をたくさん持つことが怖いです。

    まぁそう考えると、やせたくないと思うのも無理はないかな。
    太っていることにメリットを感じているんですよね。

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    ここではそれを解決するとこまではいかず、「メリットがあるんだな」にとどめておきます。


    ココ