じゃがいもダイエットのやり方!効果とともに徹底紹介!

  • by
  •  
    私は炭水化物が大好きで、炭水化物をたくさん食べてもいいダイエットはないものかと思ってきました。

    そこで見つけたのが、じゃがいもを主食にする「じゃがいもダイエット」
    じゃがいもは好きだし、さつまいもも食べていいので、さっそく試したところ…

    結論からいうと100gだけ減りました。
    まだ1回だけですが、近いうちにまたやろうと思っています。

    実は、カロリー減りすぎて体が節約モードになっちゃったんですよね。
    だって、おなかいっぱい食べて400kcalもダウンできたので。
    次回さつまいもを多めにして少しカロリーを上げたいと思っています。

    とりあえず、どんなルールで何を食べたか、記録しておきます。

    スポンサーリンク

    じゃがいもダイエットのやり方とルール

    じゃがいもダイエットはじゃがいもをおなかいっぱい食べていいのですが、1つだけ重要なルールがあります。

    それは、油脂は厳密にカットする ということ。

    そう、フライドポテトやじゃがバター、マヨネーズで和えたポテトサラダはだめなのです。
    炭水化物をとるなら低脂質、これは厳守なのです。

    ではなにで味付けするのでしょう?

    ケチャップ、塩コショウ、ハーブソルト、カレー粉、スパイス、醤油、ノンオイルドレッシングでどうぞ。
    カレー粉は生ではなく、小皿に出してレンジで加熱して使うとおいしくいただけます。

    じゃがいもはゆでても蒸してもいいですし、オーブンで焼いてもよいです。
    時間のない方は、ラップで包んで、電子レンジで加熱してもOK。

    しかも、さつまいも もポテトのうちなので、食べてもいいんです。
    すこしカロリーは高くなりますが、甘さで満足感がUPするでしょう。

    主食がじゃがいも、副菜は野菜です。
    えっ、じゃがいもと野菜だけ?

    そりゃやせるでしょ、と思いましたか?

    でも、おなかいっぱい食べていいですよ。
    仮にじゃがいもだけで2000kcalですと、2.6kg、中サイズで15個以上。

    そんなに食べられませんよね!

    じゃがいもは炭水化物ですが、1g当たりのカロリーがごはんや食パンと比べて低いのです。

    100g当たりの栄養成分じゃがいもさつまいも食パン
    カロリー(kcal)76140264
    たんぱく質(g)1.60.99.3
    脂質(g)0.10.54.4
    糖質(g)※食物繊維除く16.333.144.4

    カロリーを気にせずおなかいっぱい食べて、満足感を味わうことが重要です。

    でもじゃがいもだけだと、ビタミンA、ビタミンKなどが足りません。
    ブロッコリーなどの緑黄色野菜、またはレタスやトマトなどの生野菜も食べましょう。
    ドレッシングはノンオイルを使ってくださいね。

    たんぱく質は、じゃがいもと野菜だけでじゅうぶんとれますので安心してください。
    じゃがいもは必須アミノ酸もすべて含んでいるんですよ。

    心配な方は食品成分データベースでチェックしてみてください。

    このダイエットは1週間くらいをめどにおこない、その後は通常の食事に戻してください。
    栄養が偏る心配もありますが、おそらくじゃがいもに飽きます!

    スポンサーリンク

    じゃがいもダイエットの効果は?ほんとうにやせるの?

    じゃがいもダイエットで効果が出る理由は、じゃがいもが低カロリーだからというだけではありません。

    このダイエットでは油脂と動物性食品をカットします。
    ですから、脂質代謝が苦手な人には効果絶大なのです。

    私の場合、維持カロリーが2300kcalなのですが、じゃがいもとさつまいもをほんとうに好きなだけ食べて1900kcalでした。
    むしろカロリーを減らしすぎて節約モードになってしまい、1日で100gしかやせませんでした。

    男性で1年間じゃがいもだけ食べて、53.2kgやせた方もいます。
    この女性↓は30日で2.7kgやせたそうです。

    減った体重こそ多くありませんが、確実なダイエット効果でぜい肉が落ちていますね。
    ちなみに25日で飽き、最終週は減量がなかったそうですので、期間はもっと短くてよいと思います。

    この方はじゃがいもダイエットのあいだ食べているものを動画で紹介しています。
    ノンオイルのポテトハッシュ、ノンオイルのフライドポテト、焼いたさつまいも、たくさんの野菜を食べていました。

    スポンサーリンク

    じゃがいもダイエットの注意点

    じゃがいもダイエットは効果的といっても、注意していただきたいことがあります。

    まず、急に繊維質の多いじゃがいもをたくさん食べると、かえって便秘になるおそれがあります。
    それを防ぐには、食間にお水をたくさん飲んでください

    また冷えたじゃがいもにはレジスタントスターチが多く含まれています。
    これがダイエット効果にもつながるのですが、あまりたくさん食べると消化不良のおそれも。
    できれば、温かい状態で食べるのがおすすめです。

    じゃがいもと野菜をたくさん食べることで必要なカロリーと栄養素がとれますので、少食な方には向いていません。

    実践は1週間をめどにと書きましたが、体調が悪化したりじゃがいもにうんざりしてきたりしたら、すぐに中止しましょう。

    関連記事:「じゃがいもダイエットの効果は?メニュー紹介!」

    まとめ

    じゃがいもダイエットは、主食をじゃがいもとさつまいもにして、ノンオイル で食べるダイエットです。
    副菜は野菜だけです

    ノンオイルと野菜だけというルールはありますが、炭水化物を制限していた人にはかなり画期的なダイエットですよね!

    カロリーのことは心配せず、おなかいっぱい、満足するまで食べてください。
    カロリー制限をしてしまうと、必要な栄養素がとれず、危険です。

    スポンサーリンク

    じゃがいもに飽きない程度の短期間のダイエットです。
    楽しんでトライしてみましょう♪


    ココ