ナイアシンで吐き気が…!最適量は吐き気-1g!

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  • α-リポ酸に続き、またしてもサプリの副作用でダウン…

    こんどはナイアシンです。
    ナイアシンを飲み過ぎたようです。

    お恥ずかしいかぎりですが、体験をシェアさせていただきます。

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    ナイアシン3g+ビタミンC3gがメンタルに効くと聞いて

    栄養療法では、ナイアシン(ビタミンB3)3gとビタミンC3gのメガ投与が精神疾患に効くといわれています。

    私もナイアシン500mgから始め、メンタルの強化を期待して、ここ3日くらい500mgを1日6回飲んでいました
    ビタミンCとともに飲み、ビタミンB群に含まれている分を合わせて、3.3g

    頻回に飲めばナイアシンフラッシュもひどくならないですしね。

    ところが、なんだか食欲がない!

    しかも風邪っぽくてだるい。

    食欲がないなんて私にはありえなくて…
    胃が重いって、ほんと元気がなくなりますね。
    1日寝込んでしまいました。

    なんだろうコレ? そういえば、最近変えたのはナイアシンの量だ!
    あわててビタミンの本をめくりました。

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    ナイアシンの副作用は?最適量は?

    『栄養・ビタミン療法 栄養による精神的健康の改善』(M・レッサー著/大沢博訳)によると、

    「ナイアシンを用いるとき、私は1日3回各50mgという控えめな投与量で始めて、最適レベル、すなわち最大の改善に達する投与量まで高める。ある医師たちは患者に、ちょっと胃が悪くなったり、下痢を初めて経験するレベルまでナイアシン摂取を増加させ、このレベルより1g(1,000mg)低い量を維持するよう助言している。私は最大の精神的改善が達成されるまで、数日毎に倍増していくが、一般的には3gで十分であると思う。時には、もっとずっと大量が必要である何人かの患者は、何年かの間、1日当たり40gまで摂取してはっきりした影響はなかったけれども、多くの人は1日1~6gのナイアシンをとっている間は、吐き気、嘔吐、下痢、あるいは流感様症状を経験するであろう。
     ナイアシンは、他の栄養素と同様に、食事といっしょにとるべきである。ビタミンは食物といっしょに作用するからである。さらにナイアシンは弱酸(ニコチン酸)であるので、食物といっしょにとられるのであれば、胃を悪くすることはあまりない」

    おおぅ…吐き気流感(インフルエンザ)様症状!
    まさにこれだ。
    空腹時にもとってた。

    しかも、A型の人は胃が弱いので、ビタミンCも1g以上とらないほうがいいって、『ダダモ博士のNew血液型健康法』に書いてありました。
    A型の人はビタミンC250mgを1日3~4回がいいそう。

    ナイアシンとビタミンCの過剰摂取で吐き気が強くなり、食事量が減ったってことですね。
    体重は減ったけど、胃が悪いのってしんどいです。

    ベストな量は、吐き気が出る投与量から-1gということです。
    私の場合、ナイアシンは2gが上限ですね。

    M・レッサーの上記の本に出てくるケースでは、女性2人が1.5gと2gでそれぞれ健康を維持していました。
    ビタミンCは、エスターCの500mg錠ですが、次買うときは250mgにしようと思います。

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    まとめ

    ナイアシンの過剰摂取には吐き気、嘔吐、下痢、インフルエンザ様の副作用があります。
    ナイアシンの上限量は、吐き気や下痢が出る量から1g少ない量です。

    自己判断でサプリメントを飲むときは、副作用を想定し、少量から試しましょう。
    体調が悪くなったらすぐ中止しましょう。

    可能であれば、栄養療法のクリニックにかかることをおすすめします。

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