過食を止めるのはたんぱく質!一時的に糖質制限してみて!

  • by
  • やっぱりたんぱく質だ―改めて思うことがあったので、繰り返しになりますが書きます。

    この過食を止める方法は3段階で、期間は2~3か月かかります。

    1. 亜鉛・ヘム鉄・ビタミンB群のサプリメントを買う
    2. サプリメントを飲みながら、いままでの食事にプラスしてたんぱく質を1日3食とる
    3. サプリメントとたんぱく質をとりながら、糖質制限をする

    糖質制限して高たんぱく質食にするのは、過食を止めるための一時的な方策です。
    最終的には、ふつうのバランスのよい食事を周囲の人といっしょに食べられるほうがいいんですけど。

    それから、これは食事面にフォーカスした方法。
    心のケアはまた別におこないましょう。

    ではくわしくみていきましょう!

    スポンサーリンク

    過食をやめたいなら!まずはサプリを3つ買う!

    過食をやめるために必要な栄養素が3種類あります。
    ヘム鉄・ビタミンB群・亜鉛です。
    これらはサプリメントで補いましょう。

    まずヘム鉄と亜鉛を3か月、ドラッグストアなどで買います。

      

    ヘム鉄と亜鉛は日本製のものでいいでしょう。
    入り数がちょうど3か月分にはならなかったら、余分に買ってください。

    ビタミンB群については、日本製のものだと量がぜんぜん足りないので、楽天かアマゾンでアメリカ製のBコンプレックス50とかBコンプレックス100を3か月分買いましょう。

    送料がかかってしまいますが、ビタミンB群は大容量で1日2~3回飲みたいので、まずは1瓶買います。
    鉄と亜鉛も1つのお店で揃えたければ、キレート鉄とグルコン酸亜鉛を選びましょう。

    鉄と亜鉛は同時に飲むとお互いの吸収を阻害します。
    鉄と亜鉛は分けて飲み、ビタミンB群は毎食後に飲みます。

    スポンサーリンク

    過食を止めるたんぱく質を吸収しよう!

    それから、1日3食毎回、今までの食事にプラスしてたんぱく質食品を食べましょう。(量は消化吸収できる量、常識的な1人分でOK)

    血液型別に消化・代謝しやすいたんぱく質があるので、A型の人はチキンと納豆、O型の人はチキンと牛肉とラム、B型の人は牛肉とラム肉と乳製品、AB型の人はラム肉と乳製品を選びます。

    そして、魚と卵は全血液型共通でとっていいです。
    全血液型共通で、豚肉はやめておきましょう。

    これは『ダダモ博士の血液型健康法』に基づいたルールですが、経済的な問題もありますし、そんなの信じないという人は、ここはスルーして、お好きな物をどうぞ。

    とにかく、嘔吐したり下剤をかけたりせず、食べられるたんぱく質をしっかり吸収します。
    たんぱく質は筋肉や内臓をつくり、肌や髪をきれいにしてくれるだけでなく、脳の機能を向上させ、心を強くしてくれます


    ダイエットや過食嘔吐が止まらないとき、脳は正常な判断力を失っています。

    まずは理性を取り戻すために、たんぱく質を食べるのです。

    たんぱく質を吸収するとき、食後にヘム鉄、ビタミンB群、亜鉛のサプリを飲みます。
    また野菜や果物をとることで、肉・魚の酸性を中和できますので毎食食べましょう。

    いままでの食事にたんぱく質を足したら太ると思うかもしれませんが、過食をやめるなら、「急がば回れ」です。
    1か月間、たんぱく質とビタミン・ミネラルを補充することに専念です。

    関連記事:「たんぱく質を選ぶなら!あなたの体に合う食材(ダダモA型)!」
    関連記事:「たんぱく質を選ぶなら!あなたに合う食材(ダダモO型)!」
    関連記事:「たんぱく質を選ぶなら?あなたに合う食材(ダダモB型)!」
    関連記事:「たんぱく質を選ぶなら?あなたに合う食材(ダダモAB型)!」

    準備ができたら糖質制限!我慢じゃない、欲しくない

    たんぱく質を増やすと、炭水化物が入るおなかの余地・カロリーの余地は少なくなるはずです。
    しっかり栄養を満たしたら、いよいよ糖質制限をします。
    栄養不足だと、糖質制限する体力がなくて過食してしまいますよ。

    サプリとたんぱく質を続けながら、まずは、砂糖・小麦粉製品をやめます。
    砂糖・小麦粉製品は過食の原因で中毒性が高いので、ここで手こずる人もいるかも。

    最初はパンを米のごはんに変えてみてください。

    どうしてもというときは、菓子パンを過食したりすることもあると思いますが、それも想定内ですので落ち込まないでください。
    気がすんだらまた、3食たんぱく質と野菜と果物とごはんで過ごしましょう。
    できるようなら、ごはんを減らしてみてください(無理はしないでください)。

    そして体調と食欲を観察します。
    たんぱく質とビタミン・ミネラルがとれて、ごはんも食べていれば、食間におなかが空くこともありません。

    パン屋やお菓子売り場を通り過ぎることができてしまいます。

    欲しくないのですから、我慢も要りません。

    なお、主食のごはんを完全に抜く必要はありません。
    ややこしいですが、ここでいう糖質制限は、砂糖や小麦粉の精製糖質をやめるという意味です。

    砂糖や小麦粉とごはんは、どれも高糖質であることには変わらないのですが、食材として体内に吸収されたときの動きがまったく異なります。
    適量のごはんは、摂食障害の人にはむしろ薬です。

    炭水化物とたんぱく質の不均衡が治れば、栄養不足による過食が止まります。
    止まらないようでしたら、1から再度試みてみてください。

    1. 亜鉛・ヘム鉄・ビタミンB群のサプリメントを買う
    2. サプリメントを飲みながら、いままでの食事にプラスしてたんぱく質を1日3食とる
    3. サプリメントとたんぱく質をとりながら、糖質制限をする

    私はずっと糖質制限をしてビタミンB群と亜鉛は飲んでいましたが、ヘム鉄を追加してから過食が止まりました。
    とにかくいったん過食を止めること、砂糖と精製小麦粉をやめることが重要です。
    そのためには高たんぱく質+ビタミン・ミネラルが有効なのです。

    いったん過食が止まったあとは、自分に合ったダイエットをしています。
    ちなみにスターチソリューションという、高炭水化物な食事です。
    真逆な方法ですが、これも過食が止まったからできるんですよね。

    過食の原因が分からない!ストレスに心当たりがない?

    過食って栄養面だけではありませんよね。
    ストレスを感じれば誰でもやってしまうことですし、単にダイエットとして過食嘔吐している人もいると思います。

    学校も楽しいし家族も仲がいいし、なぜ自分が過食するのか分からないという人もいるのですが…

    ほんとうのところは、この社会は競争社会なので、自分がここで生きていけるという自信をもつためには、みんな大変な思いをしているのではないでしょうか。
    学校でも会社でも家庭でも、うまくいっているように見えても水面下では神経を張りつめ、周囲の人に嫌われないように、負けないように虚勢を張っているのかもしれません。

    スポンサーリンク

    「うまくいっている」の陰に、ほんとうは自分の気持ちを表現せず、我慢していることが隠れていませんか?
    ちょっとした違和感をずっと抑えていませんか?

    「私この人嫌いなんだな」とか「ほんとうは将来何がしたいか分からなくて不安なんだな」とか、心の中ではモヤモヤした感情に名前をつける癖をつけておきましょう。

    栄養面で過食を止めることと、心の問題を並行してやっていきましょう。
    とくに表立って行動したり、解決したりしなくてもいいので、自分の感情を把握するだけでいいんですよ。

    関連記事:「過食症の食事は?克服した人の食事」
    関連記事:「過食の原因が分かったら。次は過食スイッチをなくしていこう」

    まとめ

    過食をやめるには、たんぱく質を食べることが必要です。
    たんぱく質をしっかりとると、脳の機能が正常化し、心が落ち着いて、ストレスにも強くなります。

    たんぱく質を代謝するにはビタミン・ミネラルも欠かせません。
    ヘム鉄・ビタミンB群・亜鉛を買って、毎食たんぱく質をとり、その分砂糖と小麦粉を減らしてください。

    それは栄養面の対策で、心のケアも必要ですので、並行しておこなっていきましょうね~。

    スポンサーリンク


    ココ